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2026.02.03すべて
土台を整えるための具体的なアクション
こんにちは吉川です。
前回のブログで、まずは土台を整えよう!
と書きましたが、
何をしたらいいかが分からないと動けないと思うので、具体的なアクションをお伝えしていきます。
① まずやるのは「鍛える」ではなく止める
最初にやるべきは使いすぎている筋肉を休ませること
特に多いのはこのパターンです。
・外もも・前ももで立つ
・ふくらはぎで体を支える
・お尻が使えず、腰や太ももが頑張りすぎる
今日からできること
・太もも前・外を伸ばすストレッチ(30秒×2)
・ふくらはぎをゴリゴリ鍛えない
→ 立ち仕事、ヒール、無意識のつま先立ちを減らすこと
※ ここを飛ばして筋トレすると、
さらに張る・太く見える場合もありえます。
② 次に「正しい位置」を身体に思い出させる
土台が崩れている人は、正しい姿勢が分からない。
だから意識ではなく、感覚から入る。
✔ 骨盤ポジションの目安
・反り腰でも、丸まりでもない
・お腹に軽く力が入り
・太もも前が張らず、お尻の下あたりが使われる感覚を意識する。
✔ おすすめエクササイズ(超基本)
・ 仰向けでの骨盤前後運動
・ブリッジ(お尻を締めすぎない)
・壁立ちチェック
・ かかと・お尻・背中・後頭部が壁につくか?
これだけで
脚が勝手に頑張ってたことに気づく人が多いです。
③ そのあとに、ようやく「使うトレーニング」
順番を守れた人だけが、ここに進めます。
✔ 優先すべき筋肉
・お尻(特に下部)
・内もも
・体幹(腹圧)
✔ 代表的な種目
・ヒップヒンジ
・ワイドスクワット(浅め)
・片脚立ちでのバランス練習
重さ・回数より
どこに効いているかを最優先にしましょう。
④ 日常で一番大事なのは「歩き方」
正直、週2回のトレーニングより
毎日の歩き方の方が影響は大きいです。
✔ チェックポイントは
・脚を前に出す意識 → ×
・ お尻の後ろから脚が出る → ⚪︎
・地面を蹴りすぎない
・体は上に引き上げる感覚
これができると
・外もも張りにくい
・ふくらはぎが太くなりにくい
・脚が長く見える
痩せること自体は、そこまで難しくありません。
しかし、姿勢が崩れたまま、使い方が間違ったまま、焦って結果だけ追うと
体重は減ったのに、綺麗じゃない状態になってしまいます。
それを避けるためにも、土台をしっかり作るのが大事です。
トレーニングも、もちろん大事ですが日頃の身体の使い方も意識してみてくださいね^^
みんなで美脚を目指しましょう✨
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